校章

校章

校章の由来
 太陽と海(波)を図案化したものです。「東」は太陽の昇る方角であり、太陽と海は生命の源。太陽は夢や希望をあらわし、三本の波には校訓である「自律」「共生」「創造」の意味を込めています。一人ひとりの生徒が個性、能力を十分に発揮するとともに、学校が限りなく発展することを願い制定されました。

校訓

 

《自律》 《共生》 《創造》

教育目標


① 自ら学び、自ら考え、自ら実践する人間の育成
② 共に生き、共に社会に参画する人間の育成
③ 自己の確立に努める個性豊かな人間の育成
④ 心身ともに健康で、社会の発展に貢献する人間の育成

特色


特色①:単位制

 本校では、通常3年間で必履修科目、選択科目合わせて80単位以上修得することが卒業の条件です。
 基本的に学年制ではないので、特に2年次、3年次では入学年次の違う生徒たちが一緒に受講している科目もあります。

特色②:系列

 本校では、生徒がある程度まとまりのある学習ができるとともに、進路に応じた科目選択ができるよう、体系的、専門的に関連のある科目をまとめ、次の5つの系列を設定しています。

     ● 文理系列
     ● 情報ビジネス系列
     ● 生活福祉(生活文化)系列
     ● 芸術文化系列
     ● スポーツ系列

特色③:自分にあった時間割

 1年次では必履修科目を中心とした時間割(29単位)となりますが、2年次で23単位、3年次では25単位を約120の選択科目の中から選択し、進路目標に合った時間割を作成します。

特色④:自分を知り、進路を考える「産社」と「総学」

「産業社会と人間」では、自己理解を深め、進路について考えながら自分の進路目標にあった時間割の作成などを行います。(1年次2単位)
「総合的な学習の時間」では、1年次で計画した進路の実現に向けて、各自の課題を探求します。(2年次1単位、3年次2単位)

沿革

年号 概             要
明治 36. 4 「四行塾」開設。
中村高等小学校長 太田宗雄氏 及びその他有志により縫製を主とした私塾を開設、修業年限1か年。
38. 5 「中村町立相馬女学校」。
「四行塾」を町立として校名改称。
40. 5 「相馬郡立相馬女子技芸学校」。
郡立となる。修業年限を2か年とし5月1日開講。この日をもって本校の創立記念日と定める。
44. 3 「福島県相馬実科女学校」。
郡立のまま修業年限4か年の実科女学校になる。
大正 9. 4 「福島県相馬高等女学校」。
郡立のまま組織を変更。修業年限4か年。
11. 1 番地変更。校舎建築(中村町及び相馬郡が負担)申請許可。
11. 4 「福島県立相馬高等女学校」。
県移管となり県立に変更、校名改称。
校舎移転(相馬市中村字川原町151番地)
11. 7 新築校舎地、備品、郡より寄付申し出受理、引継ぎ(福島県)。
11. 10 校舎落成式典挙行(10月27日相馬郡庁)。
昭和 22. 4 5年制を実施。学制改革実施のために1年間生徒募集をせず併設中学校を置く(2・3年生)。
23. 4 学制改革6・3制実施により新制高等学校に移行。「福島県立相馬女子高等学校」に校名改称。(普通科・家庭科)併設中学校を置く。
30. 4 定時制家庭科別科設置(2年制)。
31. 3 家庭科定員50名増。定時制家庭科別科募集停止。
33. 1 体育館兼講堂落成を兼ねて創立50周年記念式典挙行。
33. 4 家庭科募集停止。普通科のみとなる。
38. 3 校舎新築第一期分完成(南校舎)。
39. 3 校舎新築第二期分完成(南校舎)。
39. 4 創立61周年。
40. 3 校舎新築第三期分完成(北校舎)。
41. 2 校舎改築第四期工事完成。
41. 4 校舎改築落成式挙行。
43. 7 プール及び付帯施設完成。
49. 3 和室完成。
53. 11 創立70周年記念事業実施。
56. 3 体育館新築。
62. 10 創立80周年記念事業実施。
平成 9. 10 創立90周年記念事業実施。
12. 11 本校舎移転整備事業開始。
15. 1 学校敷地造成工事竣工。
15. 4 「福島県立相馬東高等学校」に校名改称。男女共学・総合学科となる。
校歌の制定。校章・校旗・制服の制定。
15. 5 校歌・校旗披露式。記念後援会・記念演奏会開催。
16. 3 相馬東高等学校校舎等移転改築工事竣工。
16. 4 新校舎へ移転(現在所在地)
17. 4 新校舎落成記念式典。
連携型中高一貫教育開始。
19. 9 創立100周年記念式典。